陣痛タクシーについて

当社は札幌ハイヤー協会の「陣痛タクシー事業」に参画しています
24時間365日受付対応
オペレーターが常時待機しており、急な陣痛にも時間帯や定休日を気にせずいつでもご利用が可能です。
助産師による講習を受講
陣痛タクシーのドライバーは全員、助産師による陣痛の対応講習を受けておりますので、安心してご乗車いただけます。
清掃料は一切いただきません
破水・出血しているorしそうな場合は、オペレーターやドライバーにお伝え下さい。
後部座席に防水シートを敷きます。バスタオルをご持参いただければより安心です。
万が一、座席など車内が汚れてしまっても、清掃料は一切請求致しませんのでご安心下さい。
定期健診や緊急時にも対応
陣痛が来た場合以外にも出産前の定期健診や、お腹が痛くちょっと病院で診てもらいたい、といった時にもご利用いただけます。
また、お産後の体調が優れない時にもご利用ください。
通常タクシーと同料金
陣痛タクシーは、通常のタクシーと同じ料金でご利用いただけます。もちろん登録料金等も一切必要ありません。
事前登録で道案内が不要
事前にお迎え先のご住所、ご出産予定の病産院をご登録いただきますので当日のドライバーへの道案内が不要です。お手間をとらせる事なく迅速に確実に病院へ向かうことができます。

陣痛タクシー講習会の模様

よくあるご質問

得意としている地域はどこですか?
主要営業エリアは札幌市西区、中央区の一部、北区の一部、手稲区の一部となっております。
連絡すればタクシーはすぐに来ますか?
陣痛時、ご連絡を受けたら優先的に配車いたしますのでご安心ください。
陣痛以外の利用はできますか?
出産前の定期健診や、お腹が痛くちょっと病院で見てもらいたい時などでもご利用いただけます。
また、お産後のキズの痛み、寝不足や疲労で体調が優れない場合でも、ぜひご利用下さい。
お腹が痛い時に、シートベルトしなくてはダメですか?
無理にしていただく必要はありません。座るのもつらい場合はシートに横になるなど楽な姿勢をとってください。
破水しそうな時はどうすればいいですか?
破水・出血しているorしそうな場合は、オペレーターやドライバーにお伝え下さい。
後部座席に防水シートを敷きます。バスタオルをご持参いただければより安心です。
万が一、座席など車内が汚れてしまっても、清掃料は一切請求致しませんのでご安心下さい。
激しいお腹の痛みや生まれそうな時はどうすればいいですか?
ドライバーが状況を確認し、病院に連絡を取ります。医療行為はできませんので、状況によってはタクシーを停車させ、 すぐに救急車を呼びます。現在地と病院との距離によっては、そのまま病院に向かう場合もあります。

ご利用方法

1下記のリンク先(北海道ハイヤー協会HPの陣痛タクシー登録フォーム)より必要な情報を登録してください。
※パソコン、スマートフォンから入力ができます。
2当社で登録の確認ができましたら、ご確認のメールもしくはお電話をさせていただきます。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
尚、安心してご乗車いただく為に、当社よりご質問させていただく場合がありますのでご了承ください。
3当社では、ご登録いただいた妊婦様に「陣痛セット」を事前にお届けしております。
内容は「防水シート」「タオル」「ビニール袋」「ビニール手袋」「ティッシュ」です。
もしもの場合にご利用下さい。陣痛セットを玄関に置いていただければ、ドライバーがお迎えに上がった際にそのままタクシーの車内へお持ちします。
使用しなかった場合でも返却の必要はありません。

1まずは慌てず、ご出産予定の病院へ連絡し、指示を仰いでください。
2ご登録いただいた電話番号から、すずらん無線センター(011-667-6000)にご連絡ください。
※非通知設定をされている方は必ず番号通知(「186」を入力)してください。
※事前に電話帳に登録しておくとスムーズにご連絡いただけます。


病院の指示がないと送迎できない場合がございますので、
必ず事前に病院の指示を仰いてください。
3 お迎えに上がるタクシーの到着予定時刻をお伝えします。
可能であれば、当社から事前にお渡ししている「陣痛セット」をご用意ください。

また、陣痛タクシーご利用の際に料金のお支払いが困難な場合は、後払いにて対応可能です。
陣痛タクシーのご登録はこちらをクリック
※外部リンク
(北海道ハイヤー協会HPの陣痛タクシー登録フォーム)
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